広さはアフリカ有数の規模である  《地形 ・地理・共和国》

キブ湖・湖周辺の都市としては、コンゴ民主共和国のゴマやブカヴ、ルワンダのチャンググやキブエなどが挙げられる。

19世紀末、ドイツ人探検家がこの地に到達し、西欧列強の植民地争奪に巻き込まれ始めた。

第一次世界大戦を経て敗戦国ドイツが周辺地域の支配権を失い、ベルギーに利権が継承された。ベルギーのもとで、「ツチ」と「フツ」の対立が助長され、1994年にはキブ湖周辺もルワンダ内戦における虐殺の舞台となった。

2008年2月3日、キブ湖周辺を含むアフリカ大湖沼地域で、瞬間マグニチュード尺度 5.9、15秒間の地震[1]が発生した。

震源はブカヴの東方20km地点。死亡者数 39人以上、負傷者数 349人以上と報告されている。
update:2009年10月15日